PG Queen America☆★☆




徒然なるままの50代女性がすなる日記といふもの。

公平な家事分担の解なし

お仕事に疲れ、現実逃避で、夫婦の家事分担の記事など読んでおりましたら余計に疲労感が増加してしまいました。



色々言っても結局皆「面倒くさい」というのが結論でしょう。
家事なんて、自分の好きなタイミングでインテリアに凝って家を美しくしたり、オシャレ料理を作ったりできれば楽しいけれど、毎日毎日好む好まないに関わらず必要に迫られてやるのは全然楽しくないですよ。
特に、他の人がゴロゴロ休んでいたり、好きなことをやっている時に自分だけ食事の後片付けなんて、不公平感と孤立感で更にもやもやが広がりますね。
他人がせっせと働いていると自分だけ休むわけにも行かず「大丈夫?手伝うよ。」なんて気を遣いますが、家族で毎日の生活となると気遣いもゼロに限りなく近づきます。
微分で習う極限ですね。結果は収束か発散か?解ナシ!!


理屈をこねないで、メンドクサイからやりたくない、というのを認めましょうね。
家事をやる人員が偏っている家庭では、「メンドクサイ事を押し付けている」自分を自覚して、「私は面倒だからやりたくありませんが、あなた、どうぞこの面倒な仕事をやってください。」とお願いしてください。
自覚の有り・無しは家事担当者にとっては大きく影響します。
「仕事が忙しくて物理的に協力できない」とかいうのはナシです。
どうせ家にいたって毎日になれば、しかもやってもらえるのならば、大してやらないのですから。
「稼いでやっている」というのもナシ。
じゃあ、家事担当者に外注時の2割り増し(24時間体制年中無休だから)お給料を払ってあげましょう。生活費とは別にお願いします。
四の五の言うより、「めんどくさくてやりたくないの~。ごめんね~。お願い~。」の方が、あなたの自分勝手な姿勢が浮き彫りになってよっぽどスッキリしますので、どうかよろしく、我が夫様。




クリスマスショッピング

暖かな日曜日。
バレエの後にPowellまで受付嬢お孫さんお誕生のお祝いを買いに行きました。

ユニオンスクエアの恒例スケートリンク。
暖かすぎて氷が溶け、一時停止されてました。係員が氷の状態を調べるという名目でめっちゃ楽しそうにスイスイ滑っておりました。


いろいろ見たけど、歩き疲れて休憩優先。半袖もいる中で、コートなんて着てしまって、めっちゃ暑い。

ビアードパパのシュークリーム♪


ギフトカードと迷ったけれど、JANIE and JACKで可愛いベビー服と靴下に一目ぼれで、それに決定!
ベビー用品って本当にカワイイ!!
私も早く孫が欲しいな~♪ 
この息子達の様子ではまだまだでしょうが。
っていうか、一生孫はできない可能性もありますね。
長男は小さい頃、「ボクはパパになったら赤ちゃんを抱っこするんだ!」なんて言うほど赤ちゃん好きでしたが、今では見る影もなく、「結婚なんて絶対したくねー!」の人に変身しております。
強いアメリカ女性に相当な目に合わされたのでしょう。
良き経験です。


ユニオンスクエア周辺はクリスマスショッピングの人々でごった返しておりました。
師走感アリアリになって参りましたね。


ランチからの山火事からの「はじめてのおつかい」

昨日、長男は午後からの出勤、私も夕方からの出勤でしたので、一緒にランチクッキング♪

ツナ、大根、白菜、塩昆布サラダ
ツナ、ほうれん草、キノコのトマトソーススパゲティ


そんな親子の束の間のシアワセ時間はおいといて、
LAの山火事、相当怖いです。


地獄の釜に向かって走っているようです。
LAにいる次男に様子を聞いたら、煙害が酷く、学生たちは全員マスク着用だそう。
マスク姿で屋外にいる人なんてほとんどいないアメリカで、みんな「日本みたい!」とはしゃいでいるそうです。
日本人がマスク姿なこと、皆様よくご存知なのね~。
それにしてもこの非常事態の中で、若者は余裕ねぇ。
こちらのローカルニュースでは、はるばるSFエリアまで煙が到達しそうだとのこと。
相当遠いのに、恐るべしCAの山火事。
早い鎮火をお祈りしております。


昨晩遅く仕事を終えて帰っても、家はもぬけの殻。
長男にテキストしたら、「I'm at Jordan's. Not coming home tonite←若者英語.」
というわけで、一人の夕べをビデオ三昧して楽しみました。
お陰で寝不足。
今朝のバレエクラスが辛いこと!
でも、日本旅行から帰ってきたバレエ友から、頼んでいたエスタックと正露丸を受け取らねば!という使命感のみで這うようにして行って参りました。
せっかくの日本旅行なのに、ドラッグストアに行かせてしまいまいしたわ。
何度も「これ?」とかいって写メし合ってゲットしていただきました。
「はじめてのおつかい」のようで、微笑ましかったですわ。
本人はさんざんだったでしょうけど。