PG Queen America☆★☆




徒然なるままの50代女性がすなる日記といふもの。

Happy Super Belated St. Patrick's Day

本当は3月17日がSt. Patrick's Dayでございます。
超遅れております。


アイルランドの聖パトリックが亡くなられた日だそうです。
この日は学校などではグリーンのものを身に着けていないとつねられる、のようなお約束があって、毎年緑を着たものです。
髪をグリーンにしてくる本格アイリッシュ系もおりました。
アイリッシュに対抗するスコティッシュはわざと自国カラーのオレンジを着るそうです。


シカゴでは川を緑に染めて緑色のビールを飲みます。
この日の食事はコンビーフとキャベツで決まり。
昔アメリカに移住してきたアイルランド人たちは労働者階級で貧しく、まともな食事がとれなかったことに因んでいるそうです。


アメリカの学校では、他にパジャマ・デーやらツイン・デーなど、テーマに沿った服装で登校することが多々ございます。
もちろんしたくない子供は普通どおりでも全然かまわず、誰も何も言いません。
シアトルの学校勤務の時は、教師として仕方なく、いい大人がパジャマやらヘンテコな衣装で授業したものです。
その外見で威厳を保てているアメリカ人教師、恐るべし。


といいつつ、普段できない奇抜ファッションが公然と楽しめるチャンスです。心の中はかなり盛り上がっておりました。
幼いころから服装で自分を表現できる場があるって、楽しいです。



La Paella!

昨日はバレエ友とパーティ!
サンフランシスコバレエのキャラクタープリンシパルであるルーベン先生はスペイン人で、お料理が得意。
そのルーベンによるスペインレストラン貸切パエリヤパーティーでした。

巨大パエリヤ調理中のルーベンシェフ


私のオーダーはAP Spritzer。柑橘系さわやかなお味。


SFBalletからもダンサーがたくさんいらしていて、バレエ関係の人々とワイワイ楽しいひと時。
本場仕込のパエリヤもとっても美味しゅうございました。
他にスパニッシュオムレツも作ってくれましたよ~。


このレストランがある通り、Hayes Streetはここ15年ほどでとてもお洒落な素敵なところに変貌しました。
昔は治安の悪い近づいてはいけない地域だったのですよ。
私のお気に入りChez Maman(カジュアルフレンチ)もここ沿いにあり、他にもたくさん美味しくてお洒落なレストランがずら~っと目白押しです。
帰りがけに本格フレンチカフェ&ベーカリーのLa Boulangerieでパンやペストリー、キッシュなどを爆買いしてしまいました。


レストランだけではなくて、洋服、雑貨、インテリアなどのブティックも充実しております。
N.Y.にお葬式に行く服が必要だという友人に付き合って「UKO」というブティックにも立ち寄りました。
もともとは日本の洋服を扱っていたブティックで、いまや世界各地のデザイナーのものを販売しております。


最近の暴飲暴食が祟り、体重が増加の一途をたどっております。
今週は夫&次男も戻ってくる予定なので、ダイエットは無理そう。
恐怖に打ち震えているこのごろでございます。




食べてばかり

スパゲティ ボロネーゼ by 長男


ひねり系の盛り付けをしてくれたのでパチリ。

最近よく一緒にお料理してくれます。


今日は夕飯にアヒージョ2品とポテトグラタン、ローストチキンでとってもフォトジェニックだったのに、食い気に負けて写真撮る前にお腹に収まってしまいました。


満腹で元気づいた母子は、映画「Black Panther」の最終上映にでかけ、只今帰宅の午前1:30でござる。

黒人スーパーヒーローということで話題の映画ですが、コミックが原作だけあって軽くて浅〜い仕上がり。

あのように描かれて、アフリカ系の皆様は嬉しいのでしょうかね?

ま、軽いアクションモノなので、深く考える必要はないのでございましょう。


予告で観たスターウオーズのハン・ソロ物語的なヤツに期待してます💗

「Rogue One 」も面白かったしね〜。