PG Queen America☆★☆




徒然なるままの50代女性がすなる日記といふもの。

大満足

SF CITYのカリフォルニア ストリート沿いにあるイタリアレストラン Barbacco

以前間違えて入ったお隣のPerbaccoとはオーナーシェフが同じで、こちらはカジュアルライン。

シェフはフランス🇫🇷、イタリア🇮🇹、スイス🇨🇭の国境近くのピエドモント出身のスイス人。

なので、フランスとスイスの風味を濃く反映する北イタリア料理が味わえます。

手打ちパスタもしっかりアルデンテです!


バレエレッスン後にここでランチの待ち合わせでしたが、バレエはCivic Center、レストランはEmbarcaderoという場所にあり、結構離れているのです。

歩きで向かったのですが、ナビを使った方が早い道で行けるかな、とナビの指示通りにいつもと違う道で。

歩けど歩けど着きませーん。

30分経って気づいたのですが、車仕様の道を表示しておりました〜!

お陰で物凄い遠回りをさせられて、やっとの思いで着いた時にはボロボロのヘロヘロでした。

大遅刻だし、喉カラカラで死にそうだし。

しかし、それを帳消しにする、いやそれ以上の満足度の高レベルなお料理❤️

頑張って行った甲斐ありました。

あ〜諦めないで良かった〜。


満腹&疲労で夕方爆睡の巻。

夢考察

昨日の投稿で、夢の話を書きましたが、その内容について考察いたしました。
夢が大好きなので、何度も反芻し、しがんでしがんで、骨の髄までしゃぶり尽くすのが常でございます。



私が注目したのは、奥様のいぬ間に訪れた不倫相手の自宅に突如現れた「親友」というあのママ友!
彼女には絶対にヨコシマな気持ちがあったに違いない!と読んでおります。
だって、奥さんの友達なら彼女が不在のときにわざわざ尋ねてくるわけがありません。
「ご不便でしょうから~」なんて手作りお惣菜を持ってくるなんてミエミエでございます。
「なんの下心もありません~」という言い訳として娘を連れて来たにちがいありません。
そこへ図らずも不倫相手の存在を発見して、彼女の狼狽も半端なものではなかったでしょう。
「奥様の親友だから許せない!」というすこぶる聞こえの良い口実のもと、自身の怒り故にあれほど激しく私を糾弾したのも理解できます。
なぜ、彼女がそんな行動をしたのか。
それは、私の不倫相手である男!ヤツが全ての元凶なのです。
不倫するくらいだから女好きなのでございましょう。
妻の留守中に女を自宅に連れ込むような男ですからレベルも知れます。
あちこちに種を撒くような人間で、隙あらばどの女性とも可能性を残しておきたい、モテたい!のような幼稚な承認欲求強めの男なのですね。
彼に思わせぶりな態度をされて、少しその気になってしまい、自分からわなに飛び込んでしまったママ友さんも、男の実態を目の当たりにして己の愚かな行動を悟ったことでしょう。
騙されたという心境もあったであろうし、恥ずかしさからの怒りもあったかと思われます。
女のいう「親友」というものも甚だ怪しいものでございます。


残念だったのは、不倫相手の男が実は全く登場していなかったことでございます。
状況設定で不倫相手の自宅に来たということになっておりましたが、肝心の男は影も形も見えませんでした。
そんなに下衆で低俗な私の不倫相手。どんな奴なのか、顔が見てみたい!


で、立ち返るのは、これは全て私の見た夢。
登場人物は全て私自身。by フロイト様
ああ~、オソロシや。


一粒で2度美味しい夜毎の夢。
たっぷり楽しませていただきました。


夢の話

夢のことを考えるの、好きです。
夜寝ているときに見る夢の方です。


Dream Catcher:ネイティブアメリカン由来の悪夢から守ってくれるお守り。子供のベッドの上に飾ることが多いです。


ドリームキャッチャーという名前から、「夢を叶えてくれるグッズ」かな~と誤解することもございます。


子供のお誕生日会のGoodies(引き出物のようなお持ち帰りお土産)に定番でした。
見かけもバリエーションに富んでいて可愛いく、子供部屋にマッチします。


昔は見た夢をかなりはっきりと覚えていて、起きた後も余韻を楽しんだものですが、老化に伴い能力が落ちたのか、最近はぼんやりとしか思い出せません。


最近見たのは、なぜか不倫相手(不倫してませんが)の自宅に行ったところ、奥様のママ友が「奥さんがいなくて大変でしょうからおかずお持ちしました~♪」なんて娘さんも連れてあがり込んできました。
「やべ~!!」隠れる場所も時間もなく、咄嗟に部屋の隅の、物が散らかりまくっているところに紛れて寝たフリを。当然そんなことでごまかせるわけもなく、ママ友の娘にみつかり、「ママ~、この人誰~?」と叫ばれる羽目に。
そのママ友に厳しい追及を受けました。
「奥さんは私の親友で、ものすごく大切な友達だからこんなことは見過ごすことはできない!許せない!」と、めちゃくちゃキレられました。
怖いのと同時に、「奥様、こんなに良い友達がいて、とても素敵な人物なのね。」と感心しました。
その場をなんとか逃れて(適当な夢あるある)その後、奥様に弁明(言い訳)+謝罪でなんやかんやとありましたが(覚えていない)、最後はなぜかすがすがしい気分で終わった、というわけのわからぬ展開でした。


突っ込みどころ満載の夢でした。
不倫してないし~、してたとしても自宅なんて行かないし~。
しかし、フロイトによると、夢の登場人物全員が自分自身だそうですね。
一体全体私の無意識は何なのかと考えさせられますね。