PG Queen America☆★☆




徒然なるままの50代女性がすなる日記といふもの。

課題

アパートのロビー


今日のシカゴは快晴。

ですが、寒いことには変わりございません。

室内にいるとつい忘れがちですが、太陽に騙されてはならないのがこの土地の冬。


余りの種類の豊富さに、ついついコートなど購入してしまいましたが、SFに帰って着る機会があるのだろうか。

我慢大会のように汗ダラダラになるのが見えるようです。

シアトル時代に購入したダウンもやっとここで久々に日の目を見ているというのに。

断捨離の決意よいずこ。


しかし、ここに引っ越して来なければならないとしたら、どうなっちゃうのでしょう。

この街に属せるのか。

今後の課題です。


ランチ行ってきます。

寒さ実感

さ、寒い😱

雪、チラついております。


もうイヤ〜〜。


皆様この過酷な気象条件の中、普通に生活していらっしゃいます。

如何にカリフォルニア人がアマちゃんで他州の人々にバカにされているか、理由がわかりますわ。

LA山火事の際のSNSでのCAバッシング。

傷口に塩 のような事を!ヒドいわ!と憤慨いたしましたが、太陽とフルーツとナッツでできている能天気な人種がたまに痛い目にあうのも溜飲が下がる事なのかもしれませんね。


しかし、この寒さ!

昨日は以前の同僚(生粋のシカゴ人)とお出かけしましたが、「十分過ぎるくらい防寒しろ」という指令に従ったのに、寒い!

革の手袋をしていても手先の感覚が無くなるくらい冷え冷え。

ファッションも何もあったもんじゃありません。

Windy Cityと呼ばれる通り、風が吹いていて体感温度も実際の気温より全然低く感じられます。

同僚曰く、平地で遮るものが無く、カナダからの冷たい空気が直撃しているのだそうです。

「寒い寒い」を連呼していたら「あなた本当にCA人ね!今日は暖かい方なのよ。」と呆れられました。

そして、おっしゃる通り、今日は昨日よりも寒くて雪です。

今夜はディナーにお呼ばれしていますが、行けるのだろうか。


昨日連れて行って頂いたボヘミアンレストラン、BoHo(Bohemian House)


ちょうどシカゴのレストランズウィークに当たっていて、リーズナブルなプリフィクスコースを頂けました。

物凄く美味しかったです。

話に夢中で写真なしです。


帰ったらこれまたサンフランシスコのレストランズウィークで、既に友人とディナーの約束済み!

私がシカゴ寒い自慢をしたら「SFも最近すっごく寒くなってるのよ〜〜。」と、たかが52℉で返されましたわ。

ふふん、こちとら只今25℉じゃ‼︎

シカゴグルメ

シカゴ大火を耐え抜いたWater Towerからおはようございます😃

その大火事のお陰でシカゴが建築のメッカになったそうな。

万事塞翁が馬ですね。


シカゴも美味しいレストランがたくさんあって、毎日の美食生活に胃が悲鳴を上げ始めました。


素敵なフレンチのビストロでディナー🍽 Kiki Bistro


近所の巨大ポーション朝ごはん🥞処 Hush House A Go Go


すごくすごく素敵な街ですが、早くもCAが恋しくなって参りました、、、、かも。