PG Queen America☆★☆




徒然なるままの50代女性がすなる日記といふもの。

怒涛のホリデーシーズン序章

サンクスギビングウィークの始まりです。
どこのスーパーも食材が豊富に並んでいます。
冷凍ターキーも各サイズ揃っています。
フィリングキットやグレイビーの素やクランベリーソースやパンプキンパイ。
スープストックも山積みになっております。
各種冷凍パンの素(焼くだけーロールパン、クロワッサン、ビスケット、パイシートetc.)やら、便利な世の中ですね。
でも、それさえもやらなくて済む、「外食」!素敵です。


サンクスギビングの日は11月の第4木曜日ですが、その週は月曜からホリデー気分でまったく仕事になりませんね。家族大集合の大移動で、道路も空の便も混み合って大変。
航空運賃も比例して高くなっているし、この時期に移動するほどバカバカしいことはありません。
と、わかっていながらもみんな移動するのです。
日本のお盆とお正月に似ていますね。
夫と次男もコミコミの空港で難義することでしょう。ご苦労様です。


モントレーでは毎年誰かしらの家族と合同サンクスギビングで、ターキーとハム&ご馳走食べて純アメリカ風に過ごしていました。
ブラックフライデーのショッピング地獄にも参戦しておりました。
ギルロイのアウトレットに夜8時から行ったのに既に行列。車を停めるだけで2時間くらいかかりました。
シアトルでは、一足お先にサンクスギビングを終えているカナダに逃げて、通常営業のバンクーバーでゆっくりと過ごしたりしました。ただ、同じことを考える人も多く、国境のゲートでは大渋滞でしたけど。1時間以上並びました。
ハワイでサンクスギビングを過ごした時は、アメリカとは思えないほどサンクスギビング感がなくて驚きました。
まず、気候もそれっぽくないし、食事もターキーって感じしないし(なんか合わない)、翌日のブラックフライデーも、ワイケレのアウトレットモールに行きましたが、メインランドに比べると空き空き~!余裕でお買い物できました。
アラモアナやロイヤルショッピングセンターは混んでいるらしいですが。


今年は外食だし、熱心なハイスクールシニア(高校4年=最高学年)達がファイナル(期末試験)が迫っていてサンクスギビングの週末も授業して欲しい、という教師冥利に尽きるお願いをしてくるので自宅でずっと過ごします。
大好きな「オースティン・パワーズ」シリーズでも観てばか笑いでもしましょうっと。


LAハリウッドのワーナーブラザーズスタジオにて
「オースティンパワーズ - ゴールドメンバー」の、トムクルーズが乗ってた車です。




冬気分&夏気分

昨晩は宣言通りドライカレーを作りました。

が、証拠写真を撮る暇もなく、長男にペロリと食べられてしまいました。


代わりと言ってはナンですが、全然代わりにならない夫からのシカゴ雪景色をどうぞ。



また雪だなんて、サンクスギビングの日、飛行機ちゃんと飛べばいいけど。


こんな写真を見せられ、冬気分が盛り上がったので、バックミュージックはチャイコフスキーとラフマニノフ💖

チャイコフスキーはピアノコンチェルトNo.1を聴いております♪

ロシア人作曲家の曲って何かロシアの寒々とした大地の香りがするのですね〜。

ラフマニノフのピアノコンチェルトはNo.1が一番好きですが、冬気分を味わうには暗〜いNo.2でしょう!


しかし、窓の外を見ると、そこは雪景色、ではなく、太陽が眩しい快晴のカリフォルニア。

全然雰囲気がそぐわないわ。

後でケイティ・ペリーのCalifornia Gurlでも聴きましょう。

誘惑に勝てない

昨日も雨の中、新しいお仕事の別校舎へ打ち合わせに行って参りました。
こちらは近いので気が楽です。
夕飯をドライカレーにする予定だったので、近くにあったお決まりスーパー、トレジョーに寄りました。
自宅近くのトレジョーへはいつも歩いて行っているので、荷物が持てる程度の量しか買えません。
しかし、昨日は車だったのでカートにたっぷり、いつも買えない物や、ビン物、ドリンク物など重いものも買ってしまい、4袋分パンパンになりました。
もう、夕飯どころか、あと1週間分くらいドンと来い!的な気分で帰宅すると、長男からメッセージが。
「Can we eat out tonight because I'm super hungry?」
すっごく腹ヘリだから外に食べに行こうよ。だそうです。
夕飯の計画(ドライカレー)も立てていて、お買い物もしました。
けれど、けれども弱い私をどうぞお笑いになって。
「オッケ~!!気分はイタリアン!」と送ると、「OK.」とお返事が。


結局、長男が帰宅してすぐに着替えさせ、Burlingameにあるお気に入りイタリアンレストラン「Sapore」に行きました。

シシリー料理で、これまた北イタリアとは少し風味が違い、トマトものがあっさりしています。
オーナーやシェフ、ウェイター達はイタリア人、お客様はヨーロッパ人(含イタリア)が多いです。だからディナーのスタートも遅く、私たちが1番のりでした。
帰るころには満席で、様々な言語が飛び交ってワイワイした雰囲気が気分をアゲてくれました。
バーではHappy Hourやってましたが、昨日は飲まないのでレストラン席に。
お腹が空いていたのでオーダーし過ぎ、前菜で満腹!
沢山テイクアウトになってしまいました。
でも、デザートのティラミスはたいらげました。


今日は爽やかな秋晴れ。
今夜こそ、ドライカレーにします。