PG Queen America☆★☆




徒然なるままの50代女性がすなる日記といふもの。

Exploring Serenade

サンフランシスコバレエでの「セレナーデ」講習会に参加しました。
もちろん曲はチャイコフスキー作曲の「セレナーデ」です。
伝説の振付家 バランシンの代表作のひとつ「セレナーデ」の公演が始まるので、その前に予習的な講義が行われました。
今回のプリンシパルダンサーがいらしてインタビューがあったり、ニューヨークでバランシン直伝で教えを受け、バリシニコフとも長年踊ったという演出家も登場。
小柄ですがパワフルで、ものすごく楽しい方。バレエ裏話もたくさん聞かせていただきました。
最後はスタジオに移動して、実際に振り付けも教えていただけました。
楽しかった♪☆♪★


こういうクラシカルでない演目は観客それぞれが感じ取り、解釈も自由だし、ただただ音楽と動きの融合や美しさだけを楽しむのもアリで、面白さが違いますね。
今回は意見交換の時間もたくさんあったので、色々な人の解釈が聞けたのもよかったですが、ダンサー自身の解釈が意外にそれぞれ違っていて、まったく違う解釈をしながらあんなに揃って踊れているなんて、驚きでした。






親の心子知らず

昨夜の就寝はとても遅くなってしまいました。
なぜなら、午後10時ごろ仕事から帰宅した後、長男のためにレンタカーを探して手続きしていたからです。
25歳以下だといろいろな付加があり、倍近く高くなります。
結局私がレンタカーすることになり、長男はもう一台の車を使うことになりました。
今朝は長男の出勤にあわせて朝からレンタカー屋に車を取りに行きました。
私の使っている車のヘッドライトが一つ切れてしまったので、交換の予約が今日だったのですが、長男が乗って行ってしまったので予約を変更しました。


少しばかりしわ寄せを受けております。
でも、このくらいはもちろん協力いたします。
ライト交換の予約変更を息子に伝えたら、
「僕に行けっていうこと?僕はその時間に行けないから!いちいち連絡してきてプレッシャーかけるのやめて!」
と、突然のキレ。


もちろんライト交換には私が行くつもりでしたので、逆切れし返しました。
協力してもらっているくせに、その態度はなんなのだ!


まあ、彼も事故のことでストレスも大きいのでしょう。
何を言っても責められているように感じてしまうみたいです。


もう放っておきます。



Car Accident

長男、事故りました。

出勤途中、赤信号無視のマダムに当てられちゃったそうです。
ポリス呼んだり、保険会社に電話したり、レッカーしたり、修理工場とのやりとり。
レッカーの人が職場まで送ってくれたそうです。珍しいことです。
帰りは私がお仕事で車使ってるので、職場のドクターに送ってもらうそう。
明日からの車も手配しなくてはならないし。


全部自分でやってもらいますが、でも、はぁ~疲れる。