PG Queen America☆★☆

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徒然なるままの50代女性がすなる日記といふもの。

伝える難しさ

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いろんな色を混ぜて、オリジナルの色を作っていただきました。
くすみ系のオレンジで、すこしだけ色味を変えて2色。
キンキラキンを加えてもらい、題して「クレオパトラ」。


しかし、こんなつもりではなかったのよ~。
今回は大人のシックなお爪にするつもりだったのに~。
ま、夏だしいいか。スクエアな爪先も気に入ってるし。


でも、次回は絶対に意志固く、落ち着いたお爪にします!


このように、ネイルひとつとっても思い描いている色やデザインを伝えるのって大変!
美容院やらメイクアップやらなんでも結局施行する人の意見もかなり反映されて初志貫徹はなかなか難しいものがあります。
意見を出し合っているうちに自分もブレてくるしね。


今日はバスルームリモデルの相談にコントラクターが来てくれました。
憧れの日本式お風呂が欲しくて、バスタブと洗い場(シャワーブース)を合体させたオシャレジャパニーズスタイルバスを目指しております。
で、そのイメージを伝えて写真なども見せたりして、あちらも「OK!」などと気軽に返事しておりますが、本当に伝わったのだろうか?
かなり怪しい。
結局自分のいいようにされそうで超コワイ。


ここで登場、昔取った杵柄!
インテリアデザインの実習を活かして早速図面をひいちゃうもんねー。
で、理想の石やタイルやデザインや素材を集めまくっちゃうもんねー。


そうすると、お値段にオメメが飛び出てしまうのでしょう。
ああ、うまくいかない。

湖畔ビーチ

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ビーチをお散歩。


シアトルにいた時、ワシントン湖畔のセコイ砂場で「ビーチだ!泳ごう!」となっているシアトル人たちを「ケッ、ビーチっていうのは海辺よ、海辺!カリフォルニアの本当のビーチが恋しいわ。水平線もサーファーもいないじゃないの!」なんて、下に見ておりましたが、すみません。
ミシガン湖は海ですね。対岸まるっきり見えず水平線ばっちり。
水温もCAの太平洋より暖かくて、淡水なのでサラッとしていて、イイじゃないの!


只今観光ピーク時のシカゴ。
ビーチも激込みでございます。

熱中症か食あたりかわかりませんが、体調不良からのリハビリ散歩なのでした。


おまけ:二日前の暴飲暴食がなかったことに!わ~い!

Lyon & Healyでハープ買い

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ハープ屋さんへ行って参りました。


世界の双璧をなすハープメーカーは、イタリアのSalviとここ、シカゴに工場のあるLyon & Healyだそうですが、Lyon & Healyは経営難に陥って現在Salviの傘下に入っているそうです。


そのLyon & Healyにハープ買いのお手伝いに行ってきましたよ。
なぜなら、お隣のインディアナで、ハープの世界コンクールが行われており、日本からの出場者全4人の中の2人が「もう一台ハープ欲しい~!」ってことで、せっかくシカゴ近いんだし、日本で買うより安いし(でも全然安い買い物ではない!)、Salvi持ってるからLyon & Healy欲しい~!となって、5時間のドライブで買い物にいらしたのでございます。全く近くありませんね。


その日にインディアナに戻るけど、せっかくだからシカゴ観光もしたい~!と言うから時短コースを考えたりしましたが、この若人お二人がず~っとハープにへばりついて試し弾きしまくっており、あれよあれよという間に5時間経ちました。


SalviとLyon&Healy,本当に音色が違うのですね。びっくり。
私はSalvi派です。深みがあって柔らかい音色♪
お値段、約1千万円。はい、日本ではもっとお高いということですか。参りました。


工場見学までさせていただきました。
ハープってこうやって作るのね~、そして、お値段の違いって結構素材や音色より、ルックスだったりするのね~、ということを学びました。
ハープって見てくれも大切だそうです。


お値段はピンキリといっても桁が違います。
ピンは当然天井知らずですが(バイオリンのストラディバリウス程は行かないそうです)、キリの高価さがハンパない!
訳のわからない中古でも200万円ほどはするそうです。


結局2台にまで絞って、高い買い物なのでさすがに日本にいる親ともやり取りしましたら、「最後はあなたが弾くのだから、あなたの気に入ったものにしなさい。」という当然の、でもドレスでも買うかのようなお返事。
流石です、ハーピストの家族。


お二人の若きハーピストは、放っておくといくらでも弾き続けるので、絞った2台を1週間おとり置きでお願いして、強制終了。
結局ランチを予約していたレストランも間に合わないのでキャンセルしてずっと開いているEatalyでランチ。って夕方になってたけど。
最後にヤングなガールズが喜ぶ、薔薇のジェラートで〆ました。

しかし、音楽を極めていく人は心の底からそれが好きなのですね。
二人の溢れ出て隠せないハープ愛を見て、こうじゃないと演奏家にはなれないのね、と実感。
そんな愛するものに邁進できるなんて、幸福なお嬢様方!
おばさま、心より応援しておりますよ。

ある日の戦利品

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オフィスの帰りに寄り道。
L.A. Burdickという手作りチョコレート屋さんのペストリーを買って帰る。

そして途中のお得意、トレジョーでお買い物。
Cotton Candy Grapeという甘~いブドウとSaturn Peachesという悪魔的に甘くておいしい桃もゲット。
お料理用にリモンチェッロも!夫と長男に飲まれてしまってすぐなくなるけど。
小袋のオリーブは大変お買い得です。99¢!
そして水っぽくなくてこの上なく美味☆


昨日はバイトが遅番で家にいた長男とWhole Foodsで合流!

ハワイでさんざん迷って買わなかったHydro Flaskのボトルがプライム会員30%OFFに!
超お得なので二つゲット。
元の値段からして、物価の高いハワイより全然お安くて、あの時荷物を増やしたくなくて諦めてよかった~。

イタリア最強!ヨーロッパへの憧れ

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シカゴ生活も半年が過ぎました。
食のレベルも高いし(アジアは若干弱いけれど)、オシャレ感のある場にも事欠きません。


で、お洒落ジェラート~!(ドラえもん調で)

薔薇の形に盛り付けてくれます。
イタリア発のジェラート屋さん、Amorino USA☆
お店のロゴも天使のマークでとってもルネッサンス~♪


常々イタリア最強説を唱えているワタクシの眼に狂いはなかったわ。
ローマ帝国万歳!
歴史が大の苦手の私でもルネッサンス発祥のローマには尊敬を超えて畏怖の念を抱いております。
フランスやイギリスが野暮ったくて田舎丸出しのきったな~い、だっさ~い文化だった頃に既に洗練された文化を築き上げていたのよね~。素敵☆


イタリアといえばオシャレに聞こえるというバカ女全開です。
これは何も日本人だけに限らないのですよ。
アメリカ人もヨーロッパには滅法弱いのです。
歴史の浅いダサダサ米国人だもの、仕方ありません。許しましょう。(めっちゃ上から)


アメリカ人の友人はその昔、パーティーで会った男性がイギリス人で、イギリス英語で誘われただけで「どこへでも連れて行って~!」とメロメロになったそうです。
フランスなまり英語やイタリアなまり英語だったらどうなっちゃうのでしょう。その場で結婚しかねませんね。